CS60
CS60について
IMBICのケアの中心となる、日本生まれのヒーリングデバイス「CS60」についてご紹介します。
はじめての方にも安心して受けていただけるよう、CS60がどんなものなのか、IMBICではどのように使っているのかをまとめました。
Contents
このページの内容
About CS60
CS60とは
CS60(シー・エス・ろくじゅう)は、「すべての人のウェルネスを願って」日本で開発されたヒーリングデバイスです。株式会社日本イノベーションの西村光久氏によって考案されました。
名前の由来
「CS60」という名前には、C=Cell(細胞)、S=Smooth(なめらか)、60=60兆(人の細胞の数)という意味が込められています。からだを形づくる細胞に着目し、その巡りをなめらかに整えていきたい――そんな願いから名づけられました。
Background
開発の背景
CS60は、「身体に溜まったプラス電位(静電気)が、不調の一因になっているのではないか」という開発者独自の仮説から、長年の研究を経て生まれました。
そのマッサージ器具としての構造は、2025年5月に日本で特許として登録されています(特許第7685773号「マッサージ器具」)。
※ ここでご紹介する「プラス電位」や静電気を整えるという考え方は、開発者独自の理論にもとづくものであり、医学的・科学的に効果が証明されたものではありません。CS60は医療機器ではなく、IMBICのケアも医療行為・診断行為ではありません。
How it works
仕組みとねらい
CS60は、施術者が本体を握り、被施術者の身体の表面を「こする・叩く・押す」ように動かして使います。手のひらに収まるほどの、丸みを帯びた道具です。
本体の中には永久磁石と導電回路が組み込まれています。施術者と被施術者のあいだのわずかな電位差を利用して、からだに溜まった静電気のバランスを整えていく――というのがCS60の考え方です。あわせて、こうした求心的な手の動きによって、こわばった部分をゆるめ、巡りをうながしていきます。
CS60で目指していること
- こわばった筋肉の緊張をゆるめること
- 血行や巡りをうながすこと
- からだ全体のバランスが整いやすい状態を目指すこと
なお、CS60による施術で「痛気持ちよさ」を感じることがあります。これは開発者の説明では「溜まったものを引き出す際の感覚」とされますが、感じ方には個人差があります。痛みが強いときは遠慮なくお伝えください。力加減を調整します。
At IMBIC
IMBICで行うCS60トリートメント
IMBICでは、脳呼吸枕を使いながら、お洋服を着たままの状態でCS60トリートメントを行います。ボキボキしたり強く押したりすることはなく、低刺激なケアを心がけていますので、はじめての方にも受けていただきやすい内容です。
お客さまの状態に応じて、CS60を中心に、必要に応じてZERO-G TOUCHやDRTなどの手技も組み合わせます。これらをまとめて、IMBICでは「からだ調整」としてご案内しています。
料金は「からだ調整」と同じです。所要時間や出張ケアの料金は、メニュー・料金ページをご覧ください。